Instagramのいいねを購入するとバレる?実際に買って本当にバレるか試してみた
Instagramのいいねを買ってみたいものの、
「公式にバレてアカウントが停止されるのでは?」
「フォロワーや友達に不自然だと思われない?」
と不安に感じる方は少なくないはずです。
この記事では、そんなInstagramのいいねを購入した経験をもとに、公式やユーザーにバレる可能性、考えられるリスク、さらにはバレにくくするためのポイントを解説します。
Instagramのいいねを買うことを検討している方は、ぜひ参考にしてください。
Instagramのいいねを買ってバレたときのリスク
Instagramのいいねを購入してバレたときのリスクとしては、公式にバレたときとユーザーにバレたときに大別されます。ここでは、それぞれのケースのリスクをご紹介します。
公式にバレたとき
Instagram公式にバレたときのリスクとしては3つあります。
- 購入した分のいいねの取り消し
- 一時的な利用制限
- アカウントの永久停止
Instagramでは、不自然なアクティビティやスパム行為を検出するためのシステムが導入されています。そのため、極端に短時間で大量のいいねが増えるなど、不自然な動きが確認されたときには、上記のようなペナルティを受ける可能性が高くなります。
これまでしっかりと運用していたアカウントが一時的に利用できなかったり、永久停止されたりしたときのショックはとても大きいものです。また、そこから収益が出ていれば、今後のビジネス展開にも大きな影を落とします。
ユーザーにバレたとき
いいねの購入がユーザーにバレたときには、
- 信頼性の低下
- SNSへの晒し
というリスクがあります。
特に後者の場合、炎上したら今後の運用にも大きな影響を及ぼします。一度アカウントを削除して作り直ししなければならない事態にもつながるでしょう。
公式にバレたときと同様、これまでの努力が無駄になってしまうという点にも注意が必要です。
Instagramのいいねを買うとバレるのか?実際に買って試してみた
では、いいねを買うと本当にバレるのか。実際にいいねを買って試してみたので、その結果をお伝えします。
結論から言うと、バレた形跡はありません。
今回の検証は下記のアカウントで実施しました。

数量は5つで、日本人風であることに加えて、「地域」が日本であるアカウントからのいいねを以下の投稿に付けました。
結果、次のようなアカウントからいいねされました。


「アカウントの所在地」を見てみると、しっかりと日本となっています。いいねしてくれたアカウントの中には、そもそも「所在地」が表示されないものもありましたが、基本的には「所在地」が表示され、ちゃんと日本となっていました。


いいねを買ってからしばらく経ちますが、アカウントは停止されてはいません。現在も普通に閲覧できますし、投稿することもできます。
そして、日本地域のアカウントなので、ユーザーが所在地を確認しても怪しまれることはないと思います。
実は、日本地域という指定をしないと、プロフィールは日本人なのにアカウントの所在地が「台湾」や「韓国」となっているケースは少なくありません。
そのため、バレるリスクを下げる方法としては、日本人であることに加えて、地域が日本になるアカウントからいいねを貰うことがポイントになると言えそうです。
Instagramのいいねを購入してもバレる可能性は低い
実際のところ、Instagramのいいねを購入したからといって、公式やユーザーに簡単にバレる可能性は低いと考えられます。
その理由の一つは、投稿を見ただけでは購入したいいねなのか、自然に集まったいいねなのかを判断することがほとんどできないためです。
人気の投稿であれば、多くのいいねが付いていても違和感はありませんし、誰がどのような経緯でいいねを付けたのかまで確認する人は多くありません。
また、Instagram側も、いいねを購入したという理由だけですぐにアカウントを停止しているわけではありません。もし購入しただけで確実にアカウントが停止されるのであれば、第三者が悪意を持って他人の投稿に大量のいいねを購入し、アカウント停止を狙うといった悪用が簡単にできてしまいます。そのため、運営側もさまざまな情報を総合的に判断していると考えられます。
もちろん、短時間でいいねが極端に増えたり、品質の低いアカウントから一斉に反応が付いたりすれば、不自然に見えます。しかし、日本人アカウントを中心とし、かつ自然な増加ペースであれば、公式・ユーザーのどちらからも見分けることは難しく、気付かれずに利用できてしまうことが多そうです。
Instagramのいいね購入をバレにくくするための工夫
とはいえ、いいねを買ったことが公式・ユーザーともにバレるリスクがあることも事実です。ここでは、いいねの購入をバレにくくするためのポイントをご紹介します。
日本人アカウントからの「いいね」を増やす
「バレにくくする」という観点でいいねを購入するなら、まず「日本人アカウントからのいいね」を増やすことが重要になります。海外アカウントなどの不自然なアカウントばかりからいいねが集まると、投稿を見た人に違和感を持たれる可能性が高くなるからです。
日本人アカウントからのいいねであれば、プロフィールや投稿内容も基本的に日本語で構成されているため、見た目だけで購入したものと判断されることはほとんどありません。実際に他人がいいね一覧を細かく確認することは少ないため、日本人アカウント中心のサービスを利用することで、不自然さを抑えながら自然なエンゲージメントを演出しやすくなります。
サービスを選ぶ際には、価格だけでなく、どのようなアカウントからいいねが付くのかも確認することが大切です。
「所在地」「国」が日本のアカウントからのいいねだとさらにバレにくい
さらに自然さを重視するのであれば、アカウントの「所在地」やインサイトで表示される「国」が日本となるアカウントからいいねが付くサービスを選ぶのがおすすめです。
Instagramのインサイトでは、投稿やアカウントの閲覧ユーザーの国や地域を確認できるため、海外からの反応が急増すると不自然に感じます。
一方で、日本地域のアカウントによるいいねが中心であれば、インサイト上でも「日本」と表示される割合が高くなるので、普段の運用状況との違和感が少なくなります。
店舗アカウントや国内向けサービスを運営している場合でも、ターゲットの地域と一致した反応になるため、自然なアカウント成長として見られやすくなります。
よりバレにくさを重視するなら、日本人アカウントだけでなく、日本地域に属するアカウントを提供しているサービスを選ぶことがポイントです。
まとめ
Instagramのいいねを購入したからといって、公式やユーザーにバレるとは限りません。実際に見た目だけでは購入したいいねかどうかを判断することは難しく、自然な増加であれば気付かれないケースがほとんどと言っても過言ではありません。
しかし、いきなり大量にいいねを増やしたり、日本人アカウントからのいいねばかり増やしたりすることは、バレるリスクを高める要因になります。日本人アカウントや日本地域のアカウントから自然なペースでいいねを増やすことが、安心していいねを購入できることにつながります。

